グーグルアカウント×Gmail×Thunderbirdの設定、非常に苦しみ、結論的にはサンダーバードが認証のOauth2のアップデートについていけなくなった事が原因と予測。究極の時間泥棒です。ヤバいです。あまりに設定が出来なくて、イライラがピークに達し、キレそう。PC環境を色々と変えると、毎回、設定作業が時間泥棒として襲いかかってくるGmail!! セキュリテイ性が高いのは良い事だと思うのですが、PC環境を色々と変えると、毎回、Gmail送受信が出来なくなりマジで激ウザい!Googleアカウント管理は、ややこしくなりすぎて不便極まりない!まじで時間を返せ!時間を盗むなグーグル!とか言ってみる・・・。すみません・・・。 一番悪いのは、マルウェアやアカウント乗っ取りおこなう犯罪者!それらがよろしくない行いをエスカレートさせるから、世の中のいろいろな認証システムがややこしくなる。クラッカーなど脆弱性を突いてくるやつらマジで超ウゼー!〇ね!

メール設定値各種

IMAP を使用して他のメール クライアントで Gmail のメールを読むにて。

gmail-mail-soft-settings

※この画像のグーグルのページの下部にトラブルシューティングがある。サンダーバードなどにGメール設定が出来ない場合、全部試していくべき。

作業中に強くお勧めすること

メモ帳か何かにGメールアドレスとGoogleログインパスワードを書いておくといいです。認証系の操作や何か失敗したりすると、Googleは何度でもログインパスワードをアホみたいに求めてくる、めちゃくちゃイラっとします!設定の試行錯誤では、メモ帳からコピペできる状態を作っておきましょう。パスワードを長く複雑なものにしている人ほど威力発揮します。

GMAILで既にデフォルト設定されていること

IMAP有効化を説明してるブログ記事多いけど、デフォルトで有効化されているのがほとんどじゃないだろうか。Gmailにブラウザでログイン⇒右上の「歯車マーク」⇒「設定」⇒「メール転送とPOP/IMAP」⇒(IMAPアクセスのステータスで)「IMAPを有効にする」でOK。最初から出来ている。時間の無駄。だが、この設定は何度か同じ設定のやり直しをしなければならない場合があるらしい。F〇ck !!

IMAP(受信サーバー)とSMTP(送信サーバー)の名称変更、imap.googlemail.com → imap.gmail.com と smtp.googlemail.com → smtp.gmail.com も既にやってある。時間の無駄。

サンダーバードのバージョン確認、クロームのバージョン確認

「ヘルプ(H)」⇒「Thunderbirdについて(A)」でバージョン確認が出来ます。ほとんどのケースで最新バージョンになっていると思います。

サンダーバード側で「SSL」や「認証方式」の選択肢がバージョンアップで変化している節があり、このあたりを理解しておくことが結構大事。

とりあえず、全部最新にする。

 

スポンサーリンク

何度やってもダメだったこと

その1:グーグルアカウントで普通にメールアカウント設定、ダメ

グーグルアカウントのGメールとグーグルアカウントのパスワードでThunderbirdを設定しましたが、『設定を確認してください。ユーザー名やパスワードが間違っていませんか?』の一点張りでダメ。

その2:グーグルにログインしてアプリパスワードを発行、ダメ

2段階認証を有効化している人向け、アプリのパスワード発行もダメ。Googleのアカウント情報にログイン後、「ログインとセキュリティ」⇒「Google へのログイン」⇒「アプリパスワード」⇒「アプリを選択」⇒「メール」⇒「Windowsパソコン」⇒「生成」。

※このあと、Gメールに生成されたアプリパスワードが反映するまで待つ必要あり。即、サンダーバードで設定すると『設定を確認してください。ユーザー名やパスワードが間違っていませんか?』がまた出る。

また、設定出来たとしてもサンダーバード内でメールアカウントの欄が追加されるだけで受信すら出来ない・・・。意味ない・・・。ここまで、何度も繰り返し、F〇ck!

その3:安全性の低いアプリの許可、ダメ

アカウント情報にログイン⇒ログインとセキュリティの「接続済みのアプリとサイト」⇒「安全性の低いアプリの許可」⇒「有効」。ちなみに、この操作は何の前触れもなく「アカウント復旧オプション」の「再設定用のメールアドレス」に確認メールが突然送られてくる。ずっと気付かなかった。知らなかった。何でこんなに不親切なんだ。その確認作業をしっかり行わなくてはならない。だが、これをやっても「Thunderbirdはあなたのアカウント設定を見つけられませんでした。」と言いやがる。

その4:Google アカウントへのアクセスを許可、ダメ

Google アカウントへのアクセスを許可をクリックして、「次へ」もクリック。

Googleのログイン後の設計仕様変更でよくわからんもの

「前回のアカウントアクティビティ」です。名称とか配置とか、たぶん、変化している。古いブログ記事でGMAIL設定がうまく出来ない人はこのあたりがヒントになると書いてあったけど、そんな部分はGoogleにログインしてもどれなのかよくわからん。

2段階認証を解除してからメール設定

2段階認証を解除してからメール設定ということらしい。キチンと説明に書いておけやGoogle。それでも『設定を確認してください。ユーザー名やパスワードが間違っていませんか?』がまた出る。マジでF〇ck!

グーグルアカウントの2段階認証解除方法

参考に、Googleの2段階認証解除は次の通り、アカウント情報⇒「ログインとセキュリティ」⇒「2 段階認証プロセス」⇒「グーグルアカウントのパスワード入力」⇒2段階認証プロセス「オフにする」で解除できる。

現状の原因予測

その1

サンダーバードにGoogleアカウント設定の途中で『「IMAP」の認証のアカウント確認の画面』の新規ウィンドウポップアップ(javascript)がブラウザのセキュリティによって立ち上がらないため?、Thunderbirdの接続を許可的な『許可をリクエスト』の画面に進めない?。imap.gmai.comの画面にたどり着けないということ。2段階認証は原因ではない。マジで〇ね!セキュリティ対策!マジで〇ね、XSSやCSRFするやつら!お前らのせいだ!だからブラウザにウザいセキュリティ対策が実装される。アカウントのIMAPロック。OAuth2による認証など。⇒サンダーバードのソースコード側の静的解析までしていないが、そのへんが原因の一部と思われる。

その2

AvastやKINGSOFT Internet Securityなどのセキュリティソフト。Avastでメールシールドの機能を10分間オフにしたがダメ。

その3

Windows Defenderおそらく違う。原因ではない。

その4

GoogleからのCookieを有効にする(Cookieの受け入れや保存を許可する)⇒おそらく違う、原因ではない。

その5

Windows 10 Creators Updateが引きがねかも。

最終結論

ツイッター検索で2017年7月初旬から、おそらく日本国内は皆同じ状態。サンダーバード×Gmailは死亡?Mozillaって非営利?サンダーバードご臨終か?たぶん世界規模。iphoneのメールアプリは問題ないので、おそらくサンダーバードの認証まわりだな。