【地蔵脱出済】ナンパ初心者が10出撃くらい終えた気づき

おおむね10出撃でライン4ゲット(ほぼ死番)。声掛けは出来て地蔵はもうない、オープンしたあとの女性との会話は楽しいと思える。営業職だったこともあるので、声掛けに向いている場所さえ発見できれば地蔵は無い。地蔵はとにかく時間がもったいない。ネガティブをポジティブで拾う、ネガティブ系に対する切り返し、があきらかに不足。ピタ止めは結構難しい。

1stの声掛けオープンでガンシカ率が低いのは、

  1. 可愛い/美人な女性
  2. 彼氏/旦那がいる女性
  3. ベンチや花壇に座っている
  4. 歩くのが遅い
  5. ぼーっとしている感じの女性
  6. 女子大生に見えるような若い見た目の女性
  7. 若くてキャピキャピしている女性はノリがいいし、オープン率高い
    鉛筆が転がっただけで笑う女子高生的なやつ

かわいくない、あまり美人ではない女性ほど対応が冷たかったりする。

あとは、イヤホンを付けている女性、これが難しい。どこまで聞こえているかよくわからない。ただ、モテゾウ氏が言う、オープンでは「ひたすら球を投げて当て続ける」練習やガンシカ崩しの練習にはとてもいい。イヤホンには思いっきりマシンガンで玉を打ってみるべし。

問題 その1

声掛け後、会話しながら歩きやすい通路を知らなさすぎること。渋谷センター街のソロナンパは超しぶい。センター街はコンビナンパに徹したほうがいい。飲み屋の客引き、スカウトなどがいない場所でソロナンパしないと厳しい。センター街から離れていて、渋谷駅までの向かう大通りの通勤帰路などは、声掛け後に歩きやすくて会話しやすい歩道もいくつかある。

若い女性の洋服の買い物など、店や移動パターンを知らなさすぎる自分。地理勘と時間に応じて若い女性がいそうな場所、などを知らなさすぎる。ナンパではかなり大事なポイント。声掛けをしたくてもターゲットの母数が足りない。

二人組みの路上飲みギャルなどにも声をかけて、雑談で街の情報や女性の移動を把握したり、若い女性の生態を知るための雑談もちょこちょこやった。

ナンパに適した通路について

  1. 声掛け後、蛇行逃げされにくい、ターゲットと並列歩行していても通行人とすれ違い出来る2~3m程度の通路幅。声掛けして前から人が歩いて来て、人を避けたら会話できなくなることほど虚しいことはない。美女はナンパに慣れてるのでそもそも逃げない。ナンパに慣れてない女性ほど蛇行逃げしやすい。
  2. 人がほどよく少ない(声掛け途中に進路がふさがってしまい会話できなくなる)
  3. 明るい
  4. 風俗街ではない
  5. 300m以上
  6. 監視カメラ無し
  7. 電車が停まるたび、ある程度の人の流れがある(重要)

蛇行逃げに関しては、いろんなパターンがある、中には、「急いでますので」と言って直ぐ側に見つけた知らなさそうな印鑑の店とかに駆け込んじゃう女性も居る。そういう時は、本当に申し訳ない事をしたなぁ。ただ、仲良くなりたいだけなんです!本当にごめんさなさい!と思う。最初の声掛けで、いかにして怪しまれないようにするか!めちゃくちゃ大事!

あと、本当に急いでいる女性は「仕事中なので!」とか、待ち合わせしてるので、急いでるので、的なふわっとした回答じゃないことも多い。

モデル級の派手な美人が「旦那と待ち合わせしてます」と言ってた時は、後から考えて嘘じゃないか?と思ったりする。派手すぎて、旦那は気が気じゃないと思うから。未婚じゃないかと。

いわゆるナンパの「狩り場」とでも言えばいいのか、自分がナンパしやすい「場所探し」はかなり大変。

警察と法律遵守

おそらく、ナンパが下手で女性ときちんと仲良くなれないうちは、駅ナカなどの監視カメラ下の超効率活動は避けるべきかもしれない。ライン交換していなくても、監視カメラ映像だけで、女性が警察に言えば、自宅まで警察が来る事を想定しておくべき。進路妨害しないなど、自己防衛のためにも法律は強く強く意識しなければならない。

あとは、スト値を上げてイケメンになること。不平等で納得いかない話かもしれないが、男から見て、かわいかったり、美人な女は正義だが、女性からみてイケメンも正義だと思う。同じ理屈。

問題 その3

自身で揃えている服がダサすぎ、スト値が低すぎる

20代の頃は、身体のサイズ感にあう、フィットしたおしゃれな服装などをしていたのに、アラフォーの今、気づいたら多少太っても気楽に着れる普通の服に無意識に変わってしまっていた。オシャレ大事。オシャレのために体型維持、ダイエットも大事。

ダイエットはナンパのためではないが、ここ1年ずっとダイエットを継続して服のサイズダウンなどいい意味で変わってきているのでこのリズムを継続する。

ナンパを初めてすぐに、ダメージスキニージーンズとそのジーンズに合うスニーカー、アウターなどを買った。ボトムスのオシャレは、費用対効果が高い。ただし、デブすぎるとスキニーを履いても見苦しいだけなので、体型制御はとても大事。

問題 その4

アラフォーになり、クラブもナンパも初挑戦して、コンビの男が目の前でお持ち帰りしたのをただ見ていた・・・。

クラブからカラオケ連れ出しまで出来たが、その後の動き方などが全くわからず、朝まで和みと下ネタ話に徹してしまった・・・。コンビの相方の男は見事に即った。ナンパ活動を初めて痛恨の屈辱(笑)。ただ、クラブナンパはとてもオープンしやすい。ストナンよりも簡単。ヤリ目の肉食女性が居ることもはっきりわかった。

ただ、場の雰囲気で、ホテル連れ出し打診したらおそらくいけただろう!という感覚はあるので、経験不足によるヘタレが原因と思うことにした(笑)

コンビの相方からいろいろアドバイスを貰ったので次回は即ろうと思う。ギラつきとホテル連れ出し打診をする勇気がないヘタレを卒業したい。

でも、コンビでしっかり連携プレーできたのは良かった。自分でも安心した。

問題 その5

オープンの声掛けが大事。暗いテンションや小さな声ではだめ。楽しそうに、爽やかに、ヘラヘラしないで、にこやかに声をかける。ガンシカ/蛇行逃げなどにいちいちへこんでいると自身のメンタルがどんどん下がり、オープン率低下に影響しかねないので要注意。コンビでターゲットを指名しあってソロナンパで気付きのPDCAをまわすのは結構効果的だし、ガンシカへこみをあまり感じずに行けるのでとてもいいと思う。

多くの女性に幸せと快楽を提供するナンパ師になりたい(笑)

いやークズだね(笑)

問題 その6

コロナウィルス!ナンパする側が基礎疾患を持っていない、抵抗力のある優良健康体であることはかなり大事だと思う。健康の大切さを痛感した。同時に運動継続していて良かったと心底思った。

Covid19を考えると、肥満で基礎疾患持ちの40代以降男性などはナンパするべきではないと思う。アラフォー以降でナンパするなら、とにかく優秀な健康体であることが社会的にも大事だと思う。

実感したこと その7

人生で初めて、1日のたった数時間で何人もビジュアル的に好みな女性とひたすら会話した。即れなくても、かわいい女性と話をするのがこんなに楽しいとは知らなかった(笑)この時点で既にナンパにハマっている自分に気づいた(笑)

実感したこと その8

実力はさておき、同士のナンパ師フレンドがすぐ出来た(笑)おそらく今後も増える。
見てるとすぐわかるので、声かけて励まし合うことにしている(笑)

実感したこと その9

20代の男子、草食多め。というより、世の中、圧倒的にナンパしない人のほうが多いのではないかと個人的には思う。

実感したこと その10

ナンパ講師との相性問題がありそう。若くてイケメンでモテているナンパ師。おっさんだが話術の実力で実績が多いナンパ師。などいろいろなナンパ師(講師)が居る。おっさんがナンパを始めるなら、若くてイケメンだからモテているだけで話術に実力がないナンパ師を講師にするのは避けるべき。自分でPDCAをまわせれば、自身の意思が強ければ、講師要らない。

実感したこと その11

生まれて初めて、女について勉強しようと思った。ナンパは、ある意味、婚活前の必修科目のような気がしてきた。女をコントロールできなくても、少なからず理解を深める。女とのラインのやりとりが苦手な理由などが見えてきた。「Slackやラインなどのビジネスメッセージのやりとり(スピード、わかりやすさ、論理性、交渉など)」と「女とするラインのメッセージ」は対局に位置するから自分は女とのラインが下手なんだ!と気づいた。ビジネスモードのメッセージのやり方しか知らない生き物、それがおっさん。

実感したこと その12

外出先やジョギング時に、ナンパしやすい場所はどこか?考えるようになった(笑)

実感したこと その13

ナンパ動画音声は学習の宝庫である(笑)

実感したこと その14

仕事や私生活など公私における自分の自信の無さを悔いた。改善するため、行動方針自体を変えつつある。仕事に関する自己実現 と 女に関する自己実現 の優先順位を初めて考えるようになった。今までは完全に仕事だった。

問題 その15

おっさんはクラブや居酒屋連れ出しやストナンのアルコールによる健康損失に注意。肥満や基礎疾患がある人は、お酒なしでナンパすべき。

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