Saasのあたりのビジネスモデルはherokuでしょ、ターゲットにRubyを特に意識してると思う。このくらいやらなきゃ。

仮想化で勝負するなら、国内だけでやっちゃだめでしょ。売上限界がすぐに来る。

 

 

コントロールパネルが無いから、何かあるとj-saas運営側に電話しなきゃいけない。平日の時間外や土日祝とかどうしようもない事もある。

未熟なクラウドが契約企業の足かせになっている。国税が中途半端に使われてどうしようもない状態にある。

Saas契約料金、毎月いくらなのか知らないけど、価格メリットすら出せない場合、おそらくJ-SaaSは廃止されます。タイミングを探してると思う。

今は富士通?だったら、J-saas事業廃止で富士通クラウドの本来のSaasが別で存在するなら、そちらは継続でしょう。

 

仮想化の土台を富士通クラウドに移行(合併)して効率化する事ができるかどうか。

合併プロジェクト=官営の失敗に対する尻ぬぐい業務ですね。

おそらく国から富士通かどっかの委託先のの会社にに委託費用みたいなのが常に流れていて、そのお金で運営されているのかな。一部の関係者間で批判の対象であることは間違いない。

仮想化の土台を移行できないのであれば、国税が投下され続けると思いますので、ある意味安泰クラウドですが、成長見込みのない官営事業、国税の無駄遣い。実に始末に負えない。

 

すたれゆくサーバーを何度か経験したことがあります。

のっかってるアプリやコンテンツも古くて動けない時は、たとえ対応資金があったとしても契約者のITリテラシーが低ければ、プラットフォーム運営側には対応限界がある。サーバー自体が廃止される可能性や仮想化基盤のセキュリティ更新など、資金不足問題で契約者に黙ったまま全てが放置されます。サーバーが廃止されるというのは、なかなかエグイ事が容易に想像される。

官営生まれの事業だから黒字転換できなくても運営されてしまうという、良いのか悪いのか、よくわからない状態でしょうか。

廃れ行くサーバーは、契約してあげているのに、運営会社から煙たがられるという感じも半端なく、むなしいです。

 

J-SAASを大々的に販促したがっているWEBサイトも無いので、ビジネスとして拡大する気も無いんだろうね。

プロジェクト企画者は全く先を予測できていない。民間であれば倒産で済むが、官営でこの始末は実にひどい。

 

J-Saasって、たぶん、これからはクラウドだ!みたいに言葉だけで踊ったお国の高給取りが、やってしまったんだろうな。恥ずかしいね。

当時の学習リソースの収集手法知らないけど、極めてひどい。発起人、勉強しなさすぎだわ。まじで税金もったいない。国民を舐めてる。

無駄に憤りを覚えます。

きちんと英語の資料を調べて沢山読んでいれば、せめてJ-Iaasだったろうに。コンパネも有ったろうに。予算規模も違って事業自体開始されなかった可能性もあったろうに。

人的怠惰や能力不足が起こしたビジネスのおかげで、無駄な税金が・・・。

 

官営のお金や事業って、良い側面もあるけど、群がるハイエナ民間業者、技術価値相場がわからないお役所など、向上や努力が生まれにくい構図問題の解決策を考える事が先だと思う。