coconala-nofollow

ココナラから自分のブログサイトにリンクを張っている方、意味ないですよ!

流入だけは見込めますが、自分のブログサイトの評価は上がりません。

自然な外部リンクの獲得はSEO上大切な要素ですが、この場合、外部リンクの獲得に至っていません。

私は、遅いですが今気づきました、笑!

理由詳細は以下に書きますが、ざっくり言うと、ココナラの会社の皆さんが一生懸命ココナラの価値を上げるためにコンテンツのコントロールを考えているのに、低品質なスパムサイトなどとの距離が近くなって、悪影響を受けたら台無しになってしまうから!だと思います。あくまでも予測です。

スポンサーリンク

rel=”nofollow”とは?

ざっくりいきますと、グーグルの検索エンジンのクローラーに対して、「このリンクはリンクじゃない!」と言っているのです。

意味が分かりませんよね、笑。

リンクがあるとグーグルのクローラーのロボットは、そのリンクをたどってリンク先のホームページを巡回しに行きます。

これが被リンク(外部リンク)となり、この数が多いホームページほど、「評価されているホームページだ!」とグーグルは考えています。

しかし、ココナラのURLリンクには、nofollowが付いていて、それはグーグルに対して「このリンクには巡回しなくていいよ!」という意味を持ちます!

衝撃の事実!

確認の方法は、右クリックからページのソースを表示して、Ctrl+Fで検索窓を画面右上に表示させ、検索窓の中にnofollowを入力してソースコードを検索してみてください。

自分のブログサイトへのリンクURLのすぐそばにrel=”nofollow”が書いてある事が確認できると思います。

グーグルクロームのディベロッパーツールを使える方は、すぐわかると思います。

なぜ?理由は?

アダルトサイトや低品質コンテンツのサイトへの発リンクを書かれてしまい、ココナラのサイト内にスパムサイトを支援する様な発症元リンクを作りたくないから、だと思われます。

ココナラの様に不特定多数の人が自由にコンテンツを掲載できる会員制サイトは、誰が何を書き込むか?わからないです。

サイトの品格を下げられて検索順位等の悪影響を受けてしまっては困るという事だと思います。

仮にアダルトサイトやスパムサイトなどにリンクを送ると、今度は相手のサイトからお礼のお返しリンクをもらう場合があり、低品質コンテンツのサイトからリンクをもらうと自サイトの順位が急落する可能性は否定できません。

有難迷惑このうえないリンクをもらってしまうのです。

このようなリンクのサイクルに紛れこんでしまうと、2ch的なスパムリンクのハブサイトとの距離が近づいてしまい、低品質なリンクが大量に発生するなどの可能性が無いとも言い切れません。

リンクばっかりが集まっているスパムハブサイトを誰でも見たことがあると思います。

出品やトークルームのやり取りに対して一つずつ人力でチェックして削除するのも非常に手間とコストがかかり、現実的ではないですよね。

ということで、怪しいリンク先のサイトとの交流を断つ、という様な意味合いがココナラのnofollowにはあると思われます。

善良な出品者の紹介先のサイトにリンクをあげたく無い、という様な、ちょっと幼稚でケチな感じの理由ではなく、ココナラのサイト自体の品位防衛の為です。

ヤフー知恵袋やWIKIPEDIAなど、品位を崩したくない、その他の大手メディアサイトでもよく使われる手法ですので、同じ理由だと考えられます。

ずっと、被リンクチェックツールでココナラの出現を待ち続けた自分が馬鹿に思えてきました、笑。

ちなみに、プロフィール欄などに、aタグでリンクを書き込んでも、phpのhtmlspecialcharsなど、HTMLの無効化が実装されています。

試してみたら案の定ダメでした。

仮に試して成功していたら、それはまた超基本的で重大なセキュリティ問題です。

htmlspecialcharsはプログラマが学習を開始して最初の3ヶ月に必ず習う様なセキュリテイの常識です。

悪いことは出来ない様になっていますねw