ずっと溜まっていた経理を一気に終わらせた!超スッキリ!

ポイントはやはり家事按分。

特に地代家賃で駐車場や自宅兼事務所は地代家賃の内訳を明記する欄が青色申告決算書の3枚目に存在するので注意が必要。

適当にやってると途中で数字がコケル。

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国民健康保険の控除の申告用のハガキが届くのが一番遅い。

国民健康保険の控除の申告用のハガキが届くのが一番遅い。2016/1/26(火)あたりに届いた。うわっ!書類制作終わった後に来やがった!Fuck!ということは、昨年は国民健康保険の控除を入れてなかったかも!最悪!国民健康保険の控除のはがきを出す人の仕事の遅さにFUCK!身勝手ですみません。笑。でも気持ちがわかる人もいるはず・・・。てか、そういうのチェックをしてくれるくらいの善良さ丁寧さを持つ気概が欲しい、税金とってるんだから。仕事を妥協しないで欲しい。気概が感じられないと一番腹が立つ。税務署。民間じゃないんですよ!義務的に集まったお金で給与が支払われているという事の自覚が薄い人しかいないのではないだろうか?個人的には、世の中全部民営化でいいと思っている。怠惰により能力が無い者については強制的に努力させるべき。特に反発を買う意見ですが、怠惰が理由では無い場合の高齢者や医療福祉なども民営化、そうしないといつまでたっても仕事をしない/出来ない/税金を悪用するお役所人が生まれ続けるから。市役所/区役所だって民営化すればいい。弱者対策費を法律で経費で義務付けてそれも経営の一つと考えて民営化させるべき。各地の区役所がくっついてホールディングス化してもいいと思う。転居の基準がお役所の経営の安定度になってもいいと思う。と、まあ、不足な点は何か?考えずに感情に任せて書きましたが、民間経営者や事業主層には賛同してくれる人もいるのではないかと、個人的には思う。公務員が理解したくない感覚じゃないだろうか。

話を戻します、笑。

また 国税庁の確定申告書等作成コーナーで、最初に所得税から作成するのはナンセンス。

青色申告決算書・収支内訳書作成コーナーからやりましょう。その次に消費税・復興特別所得税、最後に所得税。

所得税の源泉等について、必ず「源泉徴収票の見本を表示する」ボタンを押して見ながらやりましょう。国民健康保険、国民年金、生命保険の3つが控除額を押し上げるので、抜かりなく書きましょう。

今後は、経理フローも少し見直して、溜めない経理に変えられそう。出てきたものはその日に処理!がやはり基本だと思う。

会計ソフトってすごい。簿記資格無くても、グーグル先生も併用で仕訳が出来る様になる。素晴らしい。

misoca はとても重宝しているけど、freeeはまだ使った事が無い。会計ソフトに比べるとfreeeは割高だから。会計ソフトの毎年の購入費用に比べてもまだfreeeは高い。もっと安い競合サービスが出現してくれるといいな~。弥生ではなく、BSLの青色申告らくだ2016を使っています。経理に関する専門的な質問には答えてもらえませんが、ソフトの使い方であれば無期限サポートがあり、弥生は確か購入後3ヶ月までとして期限付きサポートが有る。弥生よりも安く、サポートも無期限という事でBSLを選び、特に問題無く、むしろ助かっています。BSLと無料のmisocaの組み合わせは売上管理も含めてコスパ最高です。

BSLの仕様なのか一般的なのか、わからないですが経費で「その他の経費」にまとめこまれてしまう点がかなりもっと細分化されて書きだされないのだろうか、結構微妙・・・。

あまり、マメに経理をする方ではないので毎年の決算の時にいろいろ会計ソフトを使い倒すくらいだけど、毎年、2月に入ってから3月までに終わらせるような感じだったので、今年は速く攻めていく為にも1月にさっさと終わらせられて良かった。なのでさっさと通常業務に戻ろう。

経理処理終了後に爽快感を感じる個人事業主はきっと多いと思う・・・。

とりあえず少し運動してから、業務に戻ろう。運動不足だ。